高校生とヨガ@KTC中央高等学院

昨日は町田のフリースクールで高校生とヨガする試み、第2回目でした。KTC中央高等学院町田校は通信制高校のサポート校で、通常の授業の他、ヘアメイクやネイルといった美容系からドラムなどの音楽系まで、え、高校で?!な色々体験ができる「トライアル」という科目があって、この秋わたしは2週間に1回のペースで5時間目と6時間目に「ヨガ」のクラスを担当させてもらうことに。グループの高校生にヨガをガイドするのははじめてだから、わたしにとっても「トライアル」。

これ、高校のときに隣のクラスで、かといって学校外で待ち合わせして遊んだりすることはなかったタカちゃんと、この前の冬に新百合ケ丘の駅のホームでバッタリ再会して、夏のはじめに代々木公園のアースガーデンでかき氷食べているときに再びバッタリ再会して、夏の終わりに府中の駅近ビルでどの出口から出れば雨になるべく濡れずに済むかうろうろしているときに三たび目のバッタリ再会して、少しずついまの仕事の話やら恋の話やら近況を話す中でどんどん温まって実現した企画。高校卒業から18年経ってみたらタカちゃんはフリースクールの先生になっていて、学校ではセンセー、センセー、と見るからに個性豊かな生徒たちに懐っこく話しかけられたり、頼もしく声をかけたりしていて、そんな先生としてのタカちゃん見るの新鮮、と思いきやむしろタカちゃんは高校生のときそのままで、人のいいところって変わらないもんだな。変わらないけど、大人になってその良さがもっと活きている気がするな。
早くも再来週が最終回。それぞれに気まぐれで素直で可愛いあの子たちが、また来てくれますように。そしてあぁ、高校2年3年を受け持ってくれた森先生に会いたくなっちゃったや。「麻子さん、家を出ましたか?あと1回遅刻したら留年ですよ」の極端にトーンを落とした声での留守電、あれは先生、迫真の演技だったのか素だったのか。いまだから話したいことたくさん。