生まれる③

院長先生に内診してもらったところ、「うーん、まだ(頭が)高い」とのこと。でもその刺激で赤ちゃんの頭の位置が変わったのか、収縮をいままでと違うところに感じて、そうしたら迷いや怖さはどこかへ消えて集注できて、そこから数回いきんだら、ついに赤ちゃんの頭が出てきて、肩、体全体、そして産声、12月12日、0時41分!


無事に生まれてきてくれて、声がきけて、顔がみれて、この手に抱けて、心から安堵の瞬間。本当にうれしい。

3105g、50cmと、生まれてくるとき小ぶり傾向のうちの子にしては大きめで、「頭と肩がしっかりしていたから、出てくるのちょっと大変だったのね」と院長先生。いやはや、よく上手に出てきてくれました。