フンフン日記 12月12日〜12月16日

この世に出てきて数時間後の、ちいさいちいさいあんよ。足首細くて折れてしまいそう。
れんれんが「フンフンになら貸してあげる」ととなりに寝かせていったうさぎのバニーちゃんと。


生まれたのが月曜になる晩。火曜日になる晩はおっぱいがまだほとんど出ていなかったから、夜中じゅう、起きて泣いて飲んで寝て、置くと起きて泣いて飲んで…の繰り返し。強い前駆陣痛があった土曜の夜中からろくに眠れていなかったのでこれはなかなかつらいなぁと思っていたところ、助産師さんがフンフンを預かってくれて、そのまま朝まで、4時間くらい眠ることができたのはありがたかった。

おっぱいはその後、水曜の夜あたりから湧いて出てくるようになり、連日の訓練の甲斐ありフンフンも口を開けるのがうまくなり、軌道に乗って一安心。火曜日、ほとんど出なかったうんちやおしっこも、おっぱい飲めるようになって出てきた。まわりはじめた感あり。

金曜日、退院の日の朝。火曜の夜とは別人のように、飲んでは寝て、飲んでは寝て、むしろおっぱい張るから起こして飲ませて。

助産院の肌着から、自前の肌着に着替えようと思ったら、名前が入ってた!


さぁ、帰りますよ。

妊娠中〜お産のとき〜入院中と、ずーっとわたしたちをサポートしてくれた助産師学校の学生さんと記念写真!