放っておこう

フンフン、湿疹と咳と鼻水が長引いているので、ハウスダストかおっぱいかミルクか花粉かなにかしらのアレルギーなんじゃ…と心配になり、昨日は我が家のかかりつけ医、八王子中央診療所の山田真先生のところへ。聴診器でひとしきりフンフンの胸や背中をペタペタしたあと、先生ニコッとひとこと「放っておこう」。気温や湿度の変化に反応してのものだろう、咳もこういうのは喘息じゃあないから大丈夫、とのこと。
心配していたことを心配しないでいいよと言われたことももちろんなのだけど、普段何かうまくいかないときに「じゃあどうする?」と問題解決のためのto doをリスト化して行動してリストを消していこうとする癖が相当ついているのかもなぁ、「放っておこう」というアイディアからもたらされる安堵、でっかい。