キッズヨガ@唐木田

昨年に引き続き、ふくろう堂の鶴岡千恵さんがキッズヨガの企画をしてくれました。

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夏休みの終わりがけ、元気のありあまっている3〜6歳のお子さんとぜひ!場所は多摩市唐木田です。
クラスの前半は、犬になったり象になったり木になったり椅子になったり…とちょっと汗をかくくらい、いろんなポーズを練習しようと思います。クラスの後半には、夜眠る前の習慣としておすすめのおやすみ親子ヨガをします。

今日はちょっと、おやすみ親子ヨガについて。
赤ちゃんのときには毎日ベビーマッサージをしていたけれど、活発に動きだすようになってからやらなくなったなぁ、というお母さん(お父さん)も多いのではないかと思いますが、3歳から6歳の子どもたちだって、赤ちゃんのときと同じように、お母さん(お父さん)の手や声が大好きです。一日の終わりに、その大好きな手や声に全部委ねて安心して眠りにつけるというのは、子どもたちが明日もまた活き活きと生きるためにとても大切なこと。

おやすみ親子ヨガでは、各ポーズ、目安になる体勢はありますが、腕の位置、脚の位置など、「こっちとこっち、どっちの方がきもちいい?」「うーん、こっちかなー」と対話しながらいくつか試して、「じゃあここに置こう」と決めます。ここでの大人の役割は、子どもたち自身が「気持ちいい」「気持ちよくない」「なんともない」などの体の声を聞くお手伝いをすること。答えを教えることではありません(ポーズに正解はないので)。

おやすみ親子ヨガは、まずは子どもたちのためのヨガですが、日中、ご飯もお風呂も着替えも片付けも靴を履くのも「早く早く!」と急かし、ねぇママ〜と発見や制作物を見せてくれようとしても「今ムリ!あとでね!」と後回しにしてしまうことばかり…という、わたしのようなハハ(チチ)にとっては、頭の中のスペースが広がるような、背中の後ろ側にもスペースが広がるような、心がぽかぽかするような時間になったりします。問いかけて、相手の言葉を待って、聴いて。いい対話って、お互いの心を耕す。

ということを体験してもらえるような、夏休みキッズヨガクラスにしたいと思ってます。

写真は、二年前の春頃だろうか、ヨガする我が家のギャルズ。