陰ヨガ連続講座基礎編第一期、振り返り

計12時間で陰ヨガの基礎を学ぼうという陰ヨガ連続講座基礎編(TOKYOYOGA陰ヨガ連続講座) 。その第一期が10月24日に最終回を迎えました。

年に数回TYGでやらせてもらっている「はじめての陰ヨガWS」後に受講生の方から「もうちょっと深く、続けて学びたい」との声をもらうことが時々あり、はじめて陰ヨガwsを発展させて一回ずつではない連続講座を開きましょう、とTYG和美さんと話がまとまったのがたしか春先。

そこから、どんな方を対象にして/どこまでの内容を/どんな時間配分で/必ず持って帰ってもらいたいことはなにか/と練り練り考えるうちに、基礎編→応用編→発展編の三部構成でいくことが本決まりしたのが夏。

そして秋、9名の受講生の皆さんをお迎えして、第一期が開講できたのでした。アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ、イシュタヨガ、ハタヨガ…種類は様々ですが、皆さん日常的にヨガをされていて、陰ヨガの経験でいえば、長くやっている方もいらっしゃれば、今回の講座が初陰ヨガの方も。わたしにとってははじめての連続講座だったので、毎回ギリギリまでレジュメ作りに足掻くなど余裕のなさが隠しようもなかったのですが、にも関わらず、受講生の皆さんはいつも穏やかで、それでいて意欲的な姿勢で講座にのぞんでくださって、とてもとても助けられました。

たった四回12時間とはいえ、述べ2ヶ月かけての四回で、講座の間隔が開いてしまうときにもできるだけホームプラクティスをしていただいていたので、じっくり時間をかけて経験したからこその消化吸収があるのかもなぁと、毎回のアーサナのときに感じていました(が、実際のところは皆さんに訊かないとわからないですね)。

写真は、最終回、アーサナタイムも終わりに差し掛かった頃の、それぞれの前屈(ターゲットエリアは腰背部)。ちょうちょも、芋虫も、亀もいます。自分で実験して、自分で観察して、自分で選んで、自分でとどまる、自分で出てくる、自分で自分の体に広がる余韻を味わう…この作業をめんどくさがらずにやれるようになることが、基礎編でまず目指すところでした。

応用編・発展編に進んでくださる方、とりあえず基礎編だけの方、いると思いますが、おうちでプラクティスする中でわからないことが出てきたら、いつでも訊ねてくださいね。わたしにもわかるかわからないけれど、一緒に考えさせてくださいね。

最後に。以下が、わたしの陰ヨガの先生、ジョー・バーネット先生のホームページJoe barnett と、ポール・グリリー先生のホームページ Paul Grilley

です。ポール先生のトレーニングはカリフォルニアまで行かないと受けられないのでそう簡単ではないとは思いますが、時間、お金、英語がなんとかなるのなら、ぜひ行くと良いと思います。

ジョー・バーネット先生はここ4年、毎年秋頃に来日し、ヨガワークス さんの主催でティーチャートレーニングをされています。ポール先生の陰ヨガを、とてもわかりやすく教えてくれます。わたしも毎年トレーニングに参加していますが、毎年学びがあります。(今回の基礎編の二回目と三回目の間、二週間おやすみをとらせていただいたのも、ジョーのTTを受けるためでした!)ジョー先生の来日情報など、陰ヨガにまつわる情報は、ポールグリリーに学ぶ陰ヨガfacebookグループ がおすすめです!