連続講座 基礎編ってなにやるの?

基礎編では、陰ヨガとはどんなヨガなのかを知り、セルフプラクティスができるようになることを目指しています。最終回に持って帰ってもらいたいものは、「セルフプラクティスをする勇気と自信」です。ここでの「セルフプラクティスができる」とは、おうちだろうがスタジオだろうが、主体的に練習ができるようになること。どんなポーズを、どんな順番で、どれくらいの時間かけて行うのか。陰ヨガでは、ポーズの順番も呼吸の数も決まっていません。ポーズには一応目安の形があるけれど、手足を置く位置も骨盤の傾きも、これじゃなきゃいけないという決まりはありません。自由なんです。じゃあなにがプラクティスを決めるのかというと、なんのためにこのポーズをするのか、なんのためにヨガをしているのか、つまり目的です。目的があって、それに向けて意図的に練習すること。これが、ポール・グリリー先生がいう、機能的な練習です。もし目的が一緒だとしても、ひとりひとり持っている身体だったり心の状態だったりは違うから、至るまでの道や必要な道具も違うはず。隣のひとに有効でも、わたしにとって有効とは限りません。そのわたしもなにせ生物(ナマモノ)なので、一週間前のわたしに有効だったことでも、今日のわたしにとって有効だとは限りません。「セルフプラクティスをする勇気と自信」とは、「実験して、観察して、有効であれば採用する勇気と自信」と言い換えることもできるかもしれません。その勇気と自信を養うため、基礎編では座学、アーサナ、宿題の三本立てで学びます。

◎毎回、座学があります。たとえば第一期では、DAY1に陰ヨガの成り立ちや陰ヨガの三つの柱、7つのプラクティスステップを学びました。Day2で経絡や気と陰ヨガについて、Day3で筋膜と陰ヨガについての、基本的なことを学びました。Day4は、ターゲットエリアとポーズの総復習として、ドラゴンポーズやサドルポーズを取り上げ、そのバリエーションを探求しました。

◎毎回、60分〜90分のアーサナプラクティスを行います。座学では頭を使うけれどアーサナの時間は学んだことも一旦手放して、「いまどこになにを感じているのか」陰ヨガプラクティスに身も心も専念してもらえたらと思います。

◎毎回、宿題が出ます。講座中は、週に三回程度のホームプラクティスをして、そこで感じたことや出てきた疑問をメモしてきてもらいます。次回、皆でシェアして、確認が必要なものは確認をします。

今後の陰ヨガ連続講座の予定など、詳細は、

TOKYOYOGA陰ヨガ連続講座

をご覧ください!

火曜日開催は12/12スタート(14:00-17:00)

日曜日開催は3/11スタート(14:00-17:00)

どちらもお申し込み、受付中です。

そして、興味があるけれどと迷われている方は、TOKYOYOGAはじめての陰ヨガ にお越しいただくと良いと思います。近いところだと、11/12と1/28があります。どちらも日曜です。不安などあれば、お訊ねくださいね。