野球少年のためのヨガ的ストレッチ

12月、りんが所属する少年野球チームの子たちへの「ヨガ的ストレッチ」レッスンはじまりはじまり〜。

土台!腰を落とせ!っていつもグラウンドで言われているから、第一回は足の裏〜股関節へのつながりをテーマに、先週扇谷先生に教わったことをフル活用しての一時間。あっというまだったー。
つまんないときはおしゃべりはじめるし、わかんないときは「わかんねー」って言うし、なにこれ?!と思ったときは「なにこれ、これいつ種明かししてくれんの?!」って目がギランと光る。今日はここまでー、ってわたしが言ったときの、「えーもう終わりー?もっとやりたいー」という声を鵜呑みにして、励みにして、再来週またね。かわいーなー。

こうなったらいいな、あれやりたいな、みたいなことが出てきたときに、これはどこにも無理がなくていいやり方だと我ながら思うんだけど、そこに向かっていくっていうよりは、とりあえず置いておく。頭の片隅にポンと置いておいて、あとはただ自分の道を歩いてると、不思議とそのうち向こうからやってくる。掴むっていうのとも引き寄せるっていうのも違うし、ばったり出会うみたいな、そんなにおどろかない感じで。この子たちにヨガを教えたい!と思ったのはもう2年くらい前、その頃はお茶当番もままならなくて気持ちはあっても想像つかなかったのが、今年に入ってだんだんだんだん他のお母さんたちとの距離が近づいて、お母さんたちのヨガサークルができて、選手ヨガもひょいっと実現するんだからー。これが選手ヨガをやるためにお母さんたちと仲良くなって、とかって変に意図が入ると、とたんに転がらなくなるんだ、たぶん。
目標決めて計画立ててそれを目指していくことが苦手な性分なので、見通しが立たなくて当てにならなくて困ること困らせることもしょっちゅうだけど、りんたちとヨガができるのが、いまはほんとうれしい。

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