冬の木に想うこと(陰ヨガ連続講座のお知らせなど)

2017.1204 月曜10:30-11:45 TOKYOYOGA 陰ヨガクラスのシークエンス。

①ちょうちょorとんぼ

②眠る白鳥

③木の根っこ

④しかばね

⑤座る

内腿〜鼠蹊部をターゲットにした①のポーズと、お尻の外側〜腿の外側をターゲットにした②のポーズと、そして背骨をターゲットにした③のポーズ。この3つのポーズが終わった時点で、クラススタートから60分が経過。平たく言えば、60分の間、見た目上はほとんどじーっとしていた、ということに。

陰ヨガをしているときのひとは、まったく冬の木々に似ているよなぁと、この季節になるととくに思います。芽吹いたり花が咲いたり葉の色が日に日に濃くなったりする春や夏の、外に向かうエネルギーは目に見えるからわかりやすいけれど、それと同じ分だけ、冬には根をはったり養分を蓄えたり、うちに向かうエネルギーが働いていて。なんていうか、冬の木には一層、生きることへの健気さを感じます。

クラス後に上でおしゃべりをしていたら、これがはじめての陰ヨガだった方が「体がぽかぽかしてきました」と。冬のあとの春。

※TOKYOYOGAでは、レギュラークラスの他、はじめての陰ヨガWS陰ヨガ連続講座 を担当しています。来週の火曜日からは、基礎編火曜コースの第2期が、三月には基礎編日曜コースがはじまります(どちらもお申込み受付中!)。陰ヨガ連続講座は、修了するとRYT500にもカウントされる講座なのですが、とくに基礎編はセルフプラクティスができるようになることを目的としていますので、誰かに教えることを目指しているわけではなくて完全に自分のために学びたいんです!という方にも、ぜひお越しいただきたいと思っています。くわしくは、木と鳥ブログで!→陰ヨガ連続講座基礎編とは