6月・TOKYOYOGA青山で開催決定「はじめての陰ヨガWS」

6月5日火曜日の14時〜17時、TOKYOYOGA青山にてはじめての陰ヨガWS を開催します!

座学と実践の二本立てで、陰ヨガの成り立ちや、わたしの先生であるポール・グリリー先生の伝える機能的な陰ヨガプラクティスとそのやり方について学んでから、陰ヨガの練習に入ります。詳しい内容はTOKYOYOGAのイベントページはじめての陰ヨガWSからご覧ください!

同じくTOKYOYOGA青山では、陰ヨガ連続講座を年に数ターム開講しています。基礎編・応用編・発展編のスリーステップでそれぞれ平日(火曜)コースと週末(土or日)コースがあります(内容については以前の木と鳥ブログ をご覧ください)。この連続講座の受講を検討されている方で、わたしのクラスや講座を受けたことがない方には、「はじめての陰ヨガWS」の受講をおすすめします。

陰ヨガは「このやり方こそが正しい陰ヨガ!」というものではありません。ひとつのポーズを比較的長い時間とることでは共通していても、その先生がどの先生から学んでいるかによってアプローチの仕方や基本となる考え方が違ったりします。

また、アプローチの仕方や考え方は同じでも、もちろん先生の個性によって雰囲気というのは変わってきます。

やり方がいろいろあって、先生もたくさんいる。ということは学ぶ側が選ぶことができるということ。なにが言いたいかというと、たとえばスケジュール的に合ったから、比較的安かったから、という理由だけでわたしの陰ヨガ連続講座を受けてみたら、学びたいことと違った…というのでは時間もお金も労力ももったいない!誰から学ぶかは、何を学ぶかと同じくらい本当に大事だと思います。ですので、もし興味を持ってくださっているのなら、前向きに検討をしてくださっているのなら、ぜひ一度「はじめての陰ヨガWS」またはレギュラークラスにお越しください!講座に関する疑問や不安があれば、どんどん訊いてくださいね。

と、ここまで自分の講座の話をしてきましたが、もしも本気でなにかを学びたいなら、源流にできるだけ近いひとから学ぶに越したことはないと思います。(長くなったので一度終わります。次の投稿へ続く。)