はじめての陰ヨガws@TOKYOYOGA

「うまく言えないのですが、異空間を体験した感じでした。

意識が今にあり、

心と体が繋がった時の感覚は、

とても静かで居心地が良く、

深い海の中にいるようでした。

普段はいつも足が冷たいのですが、昨日の帰りは、足がポカポカしてて、びっくりしました。」

前回の「はじめての陰ヨガワークショップ」の参加者の方から、その翌日にお寄せいただいた感想です。

陰ヨガは、2分なり5分なり7分なり、比較的長い時間ひとつのポーズにとどまります。とどまる間もポーズから解放された後も内側で起こることを観察する、とても瞑想的なヨガです。でも、やりようによってはその時間が、とても退屈だったり、単なる我慢大会になってしまったり、怪我につながることもあります。あるひとが練習の中で体験することというのはそのひとだけのもので、何を感じるべきかなんて正解はないけれど、せっかくやるなら安全で機能する練習がいい。「はじめての陰ヨガワークショップ」は、そんな、陰ヨガの「やりよう」のひとつのヒントになったら、というところからはじまった講座です。久しぶりに、6月5日(火)14時〜17時、TOKYOYOGA青山で開催します。

「陰ヨガって身体固いとキツくない?」「陰ヨガって続けると身体柔らかくなるの??」

「陰ヨガってあんまりハードじゃなさそうだからヨガ初心者向きなの?」

「陰ヨガってヨガはじめてすぐの頃にクラス受けたことあるけど、キツくって、まだ早かったかな…と思ってそれ以来やっていない」

などなど、陰ヨガに対するイメージや疑問やよくわからなかった体験がありつつも、なんとなく陰ヨガが気になっている方、お待ちしています!

詳細やお申込みはこちら→TOKYOYOGAはじめての陰ヨガワークショップ

また、6月23日には、practice渋谷にて、「アシュタンギのための陰ヨガワークショップ」を開催します。→TOKYOYOGAアシュタンガのための陰ヨガ

アシュタンガヨガを日常的に練習している方におすすめの陰ヨガワークショップです。

呼吸に合わせてダイナミックに動くアシュタンガヨガとは対照的に、陰ヨガでは2分〜10分という長い時間をかけてひとつのポーズにとどまります。

陰ヨガとアシュタンガヨガそれぞれの身体と心への作用はどのようなものでしょうか?陰と陽のバランスを取るとは、どんなことでしょうか?百聞は一体験にしかず。

参加条件は、アシュタンガヨガの経験者であること。陰ヨガビギナー大歓迎!

主な内容

・陰ヨガの成り立ち

・陰ヨガ/陽ヨガのアプローチの違い

・アシュタンガヨガの練習がもたらすもの/陰ヨガの練習がもたらすもの

・アシュタンギに陰ヨガをおすすめする理由

・陰ヨガのポーズ実践