香港 7日目 4/28

いよいよTT最終日。
重慶マンションからPURE YOGAまではエレベーターをいれたって5分あれば、という感じだったのに対して、今日は香港教育学院からバスで大埔墟站まで、そこから東鉄線で尖沙咀、という大移動。香港にきてひとりでバスに乗るのも電車に乗るのもはじめてなので、かなり早めに宿泊先を出ました。日本ではいつもバタバタのギリギリで行動してるけど、やればできる!
学院のバス停は日曜の早朝だから人がいなくて不安になっていたところ、感じのいい老夫婦が来たので、大埔墟站にいきたいんですけど、待ってたらバス来ますか?ときいてみる。「わたしたちも大埔墟站までいくから一緒に」と言ってくれて、さらに目的地が尖沙咀だということが知れると、「大埔墟でバスを乗り換えれば行けるわよ、大丈夫、尖沙咀に着いたら教えてくれるのうに誰かに頼んであげるから」と。やさしい。中国語でがんばって話しかけたのが好印象だったようで、褒めてくれてうれしい。中国語は英語よりもさらに忘れていて片言もいいところだけど、香港ではそれでも役にたった。
次来るとかは広東語をもうちょっと、ありがとう、とかごめんなさいとかおやすみなさいとか、挨拶程度は覚えておきたいな~。
次のバスでそのご夫婦からわたしの係に任命されたカップルも親切で、ペニンシュラの前でちゃんと降ろしてくれた。無事到着!
最終日の今日は、きのうと同じ、ペアになってフルプライマリーレッド90分クラスを先生役、生徒役、一回ずつ交代して行う。
David先生がリードする一回目、わたしは生徒役、パートナーのShobaが先生役(アジャスト)。Davidは常に部屋の中を回って、危険なアジャストがあったら直すし、先生が座ってアジャストしてたら「先生は座らない!」と喚起する。その一方で、生徒役ひとりひとりに対してもアーサナ指導をしていた。わたしは座位の前屈のときに、おでこ、鼻、あごは脛につくようになっていたけど、足の指先を見ると首がきつかったのでいつも頭を下げてホールドしていたのを、”首ながーくして足の指先を見る”というのをアジャストによって教わった。こうやって単に言葉で言われたことを言葉通りにやってみてもわかんないことが、アジャストしてもらうことでスーッと体に落ちるっていうのはすごい。どうせ触れさせてもらうなら、どうせアジャストするなら、こういう、意味のあるアジャストをしたい。そのあたりについてはまたあらためて書くとして。
一週間を共にしたみんなで!

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Davidと!顔に人柄がぜーんぶ出てる!

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PURE YOGA studio8からの眺め。

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アシュタンガが、さらにさらに好きになった一週間でした!わたしは本当に先生に恵まれてるなぁ!